Zoomを利用すると大勢の人がネット上でつながり、テレビ会議やおしゃべりができます。
ZoomミーティングはZoomアプリ、メール、ブラウザ、が連携します。ブラウザはNet Reader Neoも対応しています。いずれも最新版に更新してください。
Zoomミーティングはパソコン、スマホのほか固定電話からも参加できます。参加する入り口や手順は様々ありますが、ここではパソコンとスマホについて、最初にズームアプリをインストールしてから開始します。
今回は最初にStartZoomアプリをダウンロードしてインストールします。下記のリンクから直接ダウンロードができます。ダウンロードされるファイルは「ZoomInstaller.exe」です。
ダウンロードしたファイルを実行するとインストール開始です。「Start Zoom」がインストールされます。
Start Zoom アプリを最初に起動したときは、サインイン、無料でサインアップ、の順に進みます。サインアップに進むとブラウザに移動してWEBサイトでアカウント作成を行います。最初にメールアドレスを登録しますが、Googleアカウント等を使うと、パスワードや氏名がそのまま使用できるので簡単です。仕事用メールアドレスを入力すると氏名やパスワードの登録が必要です。
メールアドレスを入力したら、Zoomからメールが送られてきます。それに応答したらWEBサイトに戻り、最初に学校関係者ですか?と英語で聞かれます。仕事用メールアドレスの場合は、次に進んで名、姓、パスワードの順に入力します。パスワードはルールに従って自分で決め、それを入力します。次の項目に進み『続けるのプッシュボタン』でエンターキーを押します。
次は「私はロボットではありません」の確認があります。目が必要です。手伝ってもらって先に進んでください。
iPhoneの場合はAPPストアから「ZOOM Cloud Meetings」を入手します。招待を受けてミーティングに参加するだけならアカウント作成は必要ありません。パソコンでアカウント作成をしたら、スマホでも同じアカウントが使用できます。
ミーティングの開始時刻やメンバーをあらかじめ決めて事前登録することができます。ミーティングIDをメンバーが共有し、開始時刻になったらZoomアプリを起動して、ミーティングIDで参加します。途中からの参加も可能です。
事前登録はしないで今すぐ開始することもできます。パソコンでStart Zoom を起動します。Tabキーを数回押して、「新しいミーティングを開始していますのプッシュボタン」でエンターキーを押すと開始です。
ミーティング中に他の人を招待する場合はAlt+Iキーを押します。連絡先とメールのタブがあるのでCtrl+Tabキーを押してメールに切り替えます。Tabキーを押すとタブの中に入ります。3種類のメールアプリが選択できるので、決まったらエンターキーを押します。メールアプリが起動されて招待メールが自動作成されます。自動作成されたメール本文を確認し、宛先を入力して送信をします。
招待メールを受け取ったらそれに応答すると会議室手前の待合室に入ります。主催者が入室を許可したら会議に参加できます。
パソコンから参加した場合はAlt+Qキーを押すと、会議室から退室することができます。招待された人が退室したらその人だけ接続が切れます。招待した主催者が退室したら全員の接続が切れます。
サポーターとユーザーがZoomでつながったら、ユーザーの画面を共有し、サポーターはユーザーのパソコンをリモート操作することができます。
F6: ポップアップしたパネルのフォーカスを移動
Ctrl+Alt+Shift: Zoomにフォーカスを移動する
ESC: 全画面表示を解除
PageUP/PageDown: ギャラリービューのとき、次の25人を表示 / 前の25人を表示
Alt: コントロールツールバー常時表示のON /OFF
Alt+F1: スピーカービューに切り替える
Alt+F2: ギャラリービューに切り替える
Alt+V: ビデオのON / OFF
Alt+A: ミュートのON / OFF
Alt+M: 全員をミュート / ミュート解除(ただし、ホストを除く)ホストだけの機能
Alt+S: 画面共有の開始 / 終了(ただし、コントロールツールバーにフォーカスされている時)
Alt+Shift+S: 新しい画面共有の開始(ただし、コントロールツールバーにフォーカスされている時)
Alt+T: 画面共有の一時停止 / 再開 (ただし、コントロールツールバーにフォーカスされている時)
Alt+R: ローカルレコーディングを開始
Alt+C: クラウドレコーディングを開始
Alt+P: レコーディングの一時停止 / 再開
Alt+N: カメラを切り替える
Alt+F: 全画面表示のON / OFF
Alt+H: チャットパネルを表示 / 非表示
Alt+U: 参加者パネルを表示 / 非表示
Alt+I: 招待ウィンドーを表示する
Alt+Q: ミーティングを終了する
ここからは目次です。すべてのページの最下部にあります。どのページにいても、Hキーを数回押すと『目次・見出しレベル1』と聞こえます。必ずしも、トップページに戻ってくる必要はありません。
パソコン初心者が Windows と PC-Talker を使用するときの基本操作を説明します。
ここからのリンクはこのページにかぶさって表示されます。
リンク先のページでは『ページの最後です』と聴こえたらそのページの最後です。
上矢印キーを押して上の行に戻るか、Homeキーを押してページの先頭に戻ってください。
また、リンク先では Altキーを押しながら左矢印キーを押すと、一画面ずつ戻ってきます。ここからはAltキーを押しながら左矢印キーを押す操作を[Alt+左矢印]キーを押すと書きます。
.
このホームページはタイトルが「超入門・音声パソコン」ですが、応用編ではもう少し詳しく説明します。
今後の学習の進め方や、ショートカットキーについて説明します。
ここからのリンクは、このページにかぶさって表示されます。
リンク先では [Alt+左矢印]キーを押したら、ここに戻ってきます。
マイクロソフトのホームページからキーボードショートカットの説明ページを説明します。上記でHomeキーを押したらページの先頭に戻る、また[Alt+左矢印]キーを押したらこのページに戻る、を説明しました。ここからは[Ctrl+W]キーや[Ctrl+Tab]キーが出てきます。これらをショートカットキーといいます。
ここからのリンクは、新しいタブが開いてマイクロソフトのホームページが表示されます。
リンク先では[Ctrl+W]キーを押したら、タブが閉じてこのページに戻ってきます。
または[Ctrl+Tab]キーを押したら、タブを閉じないで他のタブに移動することができます。
Windows のキーボード ショートカット
Microsoft Edge のキーボード ショートカット
.
無料のスクリーンリーダーを二つ紹介します。PC-Talker が使えないときの代用にもなります。
ここからのリンクは、新しいタブが開いて表示されます。
リンク先では[Ctrl+W]キーを押したら、タブが閉じてこのページに戻ってきます。
または[Ctrl+Tab]キーを押したら、タブを閉じないで他のタブに移動することができます。
ここからのリンクは、新しいタブが開いて表示されます。
リンク先では[Ctrl+W]キーを押したら、タブが閉じてこのページに戻ってきます。
または[Ctrl+Tab]キーを押したら、タブを閉じないで他のタブに移動することができます。
.
ネット上でつながっておしゃべりしたり、学習や問題解決の支援を受けたり、そのようなことができるツールを紹介します。
このアプリは大勢がネットでつながり会議やおしゃべりができます。
Windows10 に標準装備されています。
このアプリはデスクトップ画面を共有して遠隔操作ができます。自分のパソコン画面やスマホ画面を支援する人に見てもらい、遠隔操作で問題解決が受けられます。またオンライン学習やおしゃべりもできます。
このアプリはデスクトップ画面を共有して遠隔操作ができます。Windows11以降に標準装備されています。
Team Viewerやクイックアシストは通話ができません。iPhoneがあれば、電話の代わりにFaceTimeで通話ができます。通話ができればSkype等の通話アプリでも構いません。
.
パソコンをシャットダウンする場合は、その前に起動中のアプリを確認して、すべてのアプリを終了する必要があります。PC-Talkerを使用中の手順です。
[Ctrl+Alt+B]キーを押すと、起動中のアプリ数がわかります。アプリ数がゼロであればシャットダウンが可能です。ゼロでない場合はゼロになるまで、下記を繰り返します。
複数のアプリを起動中はその中の一つがアクティブで、そのアプリだけが操作できます。[Ctrl+Alt+1]キーを押すと、アクティブなアプリ名が読み上げられます。
[Alt+Tab]キーを押すと、他のアプリをアクティブにすることができます。[Alt+Tab]キーを押す操作は[Alt]キーは押したままで[Tab]キーをポンと押します。するとアプリ名が読み上げられます。[Alt]キーは押したままでこの操作を繰り返すと、起動中のアプリ名が読み上げられます。手を離したらそのアプリがアクティブになります。そのアプリを終了させます。
[Ctrl+Alt+1]キーを押すと、アクティブなアプリ名が読み上げられます。アプリ名を確認して終了します。[Ctrl+Alt+B]キーを押して、起動中のアプリ数がゼロになったら、パソコンをシャットダウンします。
[Alt+Tab]キーを押す操作は複数アプリを起動中によく使います。
目次はここまでです。ここから下には行かないでください。